枕の知識

ストレートネックと肩こりの関係性とおすすめの枕〜ストレートネック枕で対策しよう〜

投稿日:

進行し続ける現代病「ストレートネック」


ストレートネックという言葉を聞いたことはありますか?

現代ではかなり進行している症状なので耳にしたことがある方も多いのではないでしょうか。

ストレートネックは、簡単に説明すると、うつむき姿勢などが原因で、首の形状に以上が起きることです。

現代に置いてストレートネックが進行しているのはこの「うつむき姿勢」が大きなポイントです。

うつむき姿勢になる時を思い出してみてください。

そう、スマートフォンやパソコンを操作している時にうつむき姿勢になりますよね?

このパソコンやスマートフォンの普及が進むと同時にストレートネックの症状は進行を続けています。

とは言っても現代においてスマートフォンやパソコンは手放せないですよね。

そのため、ストレートネックの進行は止まりません。

現在は小さな子供までスマートフォンを持つ時代になっています。

動画をみるのもTVではなく、スマートフォンでみる時代になり、さらにうつむき姿勢になる時間も増えていきます。

ストレートネックはどんな症状が起きるの?

ストレートネックが及ぼす影響は多岐に渡ります。

首こり・肩こりをはじめ、頭痛やめまい、自律神経失調症など、重大なものまであります。

ストレートネックになると日常生活に少なからず日常生活に支障をきたします。

あなたの悩みはストレートネックが原因である可能性もあるのです。

睡眠時無呼吸症候群が引き起こす可能性のある症状

    • 肩こり
    • 首こり
    • 頭痛
    • 背中の痛み
    • 腰痛
    • 頸椎症
    • 頸椎ヘルニア
    • 手や腕のしびれ
    • めまい
    • 耳鳴り
    • 50肩
    • 不眠
    • 自律神経失調症
    • 更年期障害
    • 自律神経失調症
    • イライラ
    • 集中力低下
    • うつ

なぜストレートネックが多くの症状を引き起こすのか


ストレートネックはうつむき姿勢などが原因で首の形状に異常をきたすものだということは先述しましたが、この「異常」というのは首のS字カーブが失われるということです。

人間は骨格の形状上、首のS字カーブがあることによってまっすぐに立つことができます。

首のS時カーブが失われてしまうと、画像でもわかるように、前かがみ(うつむき姿勢)になってしまっているのがわかると思います。

頭は結構な重量があります。

ただしいい姿勢で立っていれば6kgの負荷ですが、うつむき姿勢の場合はその約3倍以上の負荷が首や肩にかかることになります。

ストレートネックになると常にこの状態が続くわけなので、かなりの負荷が体にかかっている状態になるんです。

これは体に不調が起きるのも無理はないですね。

ストレートネックと肩こりの関係性

ストレートネックになると先述したように、首のカーブが失われることにより、うつむき姿勢になりやすく、それによって頭の重さの負荷が体にかかってくるということは理解いただけたと思います。

このように前かがみの姿勢で生活していると、頭の重さが負荷を与えるのは主に首や肩です。

もちろん、頭と直接的に繋がっている首や、首に繋がっている肩への負荷は莫大なものになってきます。

ストレートネックが肩こりや首こりを引き起こすのもこれが大きな要因になります。

肩こりはストレートネックが引き起こす症状の代表例とも言える症状です。

肩こりと合わない枕の関係性

肩こりは現在10人に1人が自覚症状を持つと言われている症状です。

辛い症状に多くの人が悩まされています。

この肩こりは睡眠時の姿勢が大きく影響していることが分かっています。

肩こりは、神経が筋肉疲労や傷を察知して脳に信号を感じる違和感と言われています。

人間の頭は非常に重く、その重すぎる頭を支えているために、いつも微妙なバランスをとり続けていなければならないのです。

肩こりはその簿妙なバランスが崩れた時に起きるのです。

肩こりの原因は同じ姿勢をとり続けることや眼精疲労、運動不足やストレス、先ほど述べたストレートネックが大きな原因になります。

肩こりやストレートネックにも対策があります。

人間が睡眠している時間は一日の約3分の1です。

この1日の時間の中でも大きな割合を占める「睡眠時の姿勢」を正しい姿勢で過ごすことは、ストレートネックや肩こりの対策として注目を集めています。

日中の活動ではスマートフォンやパソコンを長時間使用するという方が増えている中で、睡眠時に正しい姿勢で過ごすことの重要さが注目されています。

S字カーブを保つ理想的な枕の高さとは?

人間の首は側面から見ると先ほども紹介したようにS字カーブを描いています。

このS字カーブが人間が楽な姿勢でいることを可能にしています。

この姿勢を寝ている間も保つことが理想的だと言えます。

人間にとって一番楽な姿勢はリラックスして立っている姿勢です。(前かがみではありません)

この時の頭の角度は5度と言われています。

この姿勢を寝ている時の姿勢でも実現できる枕が理想の高さと言えます。

枕は寝ている時に頭部や頸部とマットレスの間にできる隙間を埋める重要な役割を担っています。

この頭部や頸部とマットレスとの間に隙間ができてしまうと、頭の理想的な角度も維持できなくなり、さらには隙間があることによって、首や肩など、体の一部分に大きな負荷がかかってしまう可能性もあります。

このため、枕が重要であり、人によって隙間などの個人差があるため、枕の選択は重要になってきます。

寝返りを打ちやすい枕と肩こりの関係性

枕を選ぶポイントとしてあげられるのが寝返りの打ちやすさですね。

これは肩こりとも関係性があります。

肩こりの原因として「同じ姿勢」でい続けることがあげられています。

睡眠中に寝返りを打ちにくい枕で睡眠していた場合、なかなか寝返りを打つことができず、同じ姿勢でいることになってしまいます。

寝返りには体への負荷が体の一部にかかり続けることを防ぐ役割もあります。

そのため、枕選びの際には寝返りを打ちやすい枕を選択することも重要になってきます。

人間は寝ている間に20~30回の寝返りを打つと言われています。

この寝返りを打ちやすくするためにはいくつかの選択基準があります。

仰向け寝、横向き寝にも対応できる構造

人間は寝返りをする場合、横向き寝になります。

この時、横向きになると、肩が下になるため、仰向け寝の状態よりも枕の高さが必要になります。

枕の構造としては中心部よりも側面側の方が高さが高くなっていることが理想です。

柔らかすぎない枕を選ぶ

最近では柔らかい枕が人気がありますよね。

人気ブランドでも柔らかい枕も多く販売されています。

柔らかい枕は感触も気持ちよく、安眠できるような気がしますよね。

柔らかい枕が好みの方も多く見えます。

しかし、寝返りの打ちやすさという点ではあまりお勧めできません。

私自身も以前は柔らかい枕を使用していましたが、肩こりや首こりがひどく、高反発枕に切り替えました。

枕の合う、合わないは個人差がありますが、私は高反発枕を使用した方が圧倒的に肩こりなどは楽になりましたし、朝の目覚めもスッキリしていました。

ここで注意が必要なのは柔らかい枕を完全に否定しているのではなく、「柔らかすぎる枕」には注意が必要だということです。

柔らかい枕にも長所はありますし、高反発の枕は低反発の枕と比べるとやはり触感の良さでは劣ると感じる方も少なくありません。

気持ちのいい枕を使用することで安心感もあるため、安眠できるという方も多いです。

柔らかすぎる枕ってどういう枕?

とはいっても、柔らかすぎる枕の基準がわかりにくいですよね。

1つの基準としては、朝起きた時に枕の中心が深く沈み込んでしまい、ドーナツ型になってしまっているものは柔らかすぎると考えて大丈夫です。

このような枕を使用していると、頭が沈み込んでしまい、スムーズに寝返りを打つことができなくなってしまいます。

心当たりがある方は一度枕選びを考え直してみると良いですよ。

おすすめの高反発枕はこちら

価格:1個17800円/2個30600円
本体サイズ:幅55cm×長さ40cm×高さ3~6cm
高さ調整シート4枚(1cm)
高さ調整シートハーフ2枚(1cm)
硬さ:硬め/柔らかめ
材料:ウレタンフォーム(グレー)

睡眠時だけじゃない!ストレッチ機能のついた枕を使って肩こり・ストレートネック対策!

睡眠時の姿勢を正しい姿勢に保つことができる枕を使用することもストレートネック対策の1つです。

そしてもう1つの対策があります。

それは「ストレッチ機能のついたストレートネック対策枕」を使用することです。

ストレッチをすると、コリの原因である血流もよくなります。

また、ストレッチ機能付きのストレートネック対策の枕を使用することで前かがみになって失われたS字カーブを作ることができ、ストレートネックの対策もできます。

ストレッチはストレートネック対策としても肩こり対策としても非常に有効な手段です。

おすすめのストレッチ機能つきストレートネック対策枕はこちら



本格的にストレートネック対策!スローコアピロー


首を温めてストレッチ!ホット首ストレッチャー


1日5分で簡単!首ゆるストレッチピロー

-枕の知識

Copyright© 安眠枕おすすめ人気ランキング【最新版】 , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.