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【枕の選び方】枕難民って何?安眠枕の選び方も紹介!!

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現在増加中!?枕難民


みなさん、自分にあった枕を見つけられていますか?

現代では、「枕難民」と呼ばれる、自分にあった枕をなかなか見つけることができない人が増加しています。

枕を何回も買っては試し、自分に合わず、何回も買い換えては試すということを繰り返す方が増えています。

こういう方を枕難民と呼ばれています。

そして、自分にあった枕を見つけることができないことで、首こり、肩こりをはじめとする体の不調に悩まされる方が増加しています。

睡眠における不快症状の多くが枕によるものだと言われています。

肩こり首こりだけでなく、起きた時の体のだるさ、不快感、体の痛み、肩こりなどに誘発される頭痛など、症状は多岐に渡ります。

不眠にも悩まされ、睡眠の質も下がるため、日中の活動にも影響を及ぼしかねません。

枕難民というのは、ただ単に自分の納得いく枕が見つけられないということではなく、様々な悩みを同時に抱えている可能性があるんです。

日本は超不眠大国

枕難民という言葉を聞くようになったのと同時に、日本は世界でも有数の不眠大国と言われています。

日本は睡眠時間の短い国として知られているんです。

そもそも日本人の労働時間が欧米と比べて圧倒的に長いんです。

OECD30カ国のなかで、平均睡眠時間が8時間に満たない国は3カ国。

その参加国の中でもワースト2位に大きな差をつけてのダントツ1位が日本なんです。

日本は労働時間が長いのでどうしても睡眠時間が短くなってしまいがちですね。

睡眠時間が短いことに加え、不眠にも悩まされている

問題は睡眠時間だけに留まりません。

日本人の約7割の人が不眠に悩まされていると言われています。

不眠に悩まされる原因は様々です。

例えば、ストレスによる慢性的な不眠が挙げられます。

現代社会では仕事や人間関係などストレス発生源があふれています。

ストレスフルな社会にあって精神的に不安定になり、不眠に悩まされるというケースも多いようです。

他にも身体の病気による不眠、生活リズムの乱れによる不眠など、原因はそれぞれです。

その体の不調は枕が原因かも

不眠の原因が枕にあるというケースもあります。

枕が自分にあったものを使っていないため、質の高い睡眠ができなくなってしまっている状態です。

朝起きた時、体の重さ、だるさ、首や肩の痛みなどに悩まされていませんか?

正しい姿勢で眠れる枕を使用していないと、慢性的な睡眠の質の低下に繋がってしまうんです。

枕難民という言葉が出回るようになっていることからもわかるように、自分にあった枕を見つけることができずに、睡眠の悩みを抱えている方が多いことは容易に想像できますね。

枕難民を脱するにはどうすればいいの?

枕難民を脱する方法。

それは自分にあった枕を使うことです。

「枕難民」ということですからね。

ただ、自分にあった枕を見つけるのが難しくて枕難民になるくらいなので、今回は枕の選び方で重要なポイントを簡単に紹介させていただきます。

枕選びのポイント

  • 枕の高さ
  • 枕の大きさ
  • 枕の硬さ

この3点が枕選びにおいて重要なポイントだと言われています。

枕の高さ

枕の高さを決める際、重要なのは、横向き寝の時の高さ、仰向け寝の時の高さの両方を意識して選ぶことです。

人は睡眠をしている間に寝返りを打ちます、寝ている間ずっと同じ体勢で寝ている訳ではないですね。

横向き寝になると、肩が下になるので、仰向け寝の時に比べて高さが必要になります。

仰向け寝、横向き寝の両方に対応している枕がオススメです。

具体的には、枕のサイドが中央部よりも高めに設定されているもの、高さ調整ができるもの、自分でカスタマイズできるものなどがオススメです。

枕の大きさ

枕の大きさも重要なポイントです。

小さな枕を使用していると、寝返りを打った際に枕から転げ落ちてしまう可能性が高まります。

ただしい姿勢をキープしてくれている枕から転げ落ちてしまうと、首への負担がかかり、首こりや肩こりなどの原因になってしまいます。

小さめの枕がお好みの方でなければ、基本的には大きめの枕をおすすめします。

基本的には横幅60cmが寝返りを考慮するのであれば最低限必要なおすすめの横幅です。

枕の硬さ

柔らかすぎる枕は頭が枕に沈み込み過ぎてしまうため、寝返りを打つことが難しくなります。

寝返りを打つことは、体液を循環させる・体温の一部分だけの上昇を抑える・負荷が一部にかかり続けることを抑えるなど、様々な重要な意味合いがあります。

もちろん、負荷が一部にかかり続けることで体の痛みなどにつながる可能性があります。

そのため、柔らかい枕でも、柔らか過ぎないもの、がおすすめです。

私は高反発の枕が好みなのでやや硬めのものを使用しています。

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おすすめの枕

枕の高さ・硬さ・大きさを踏まえた上でおすすめの枕を紹介します。

枕難民が最後にたどり着く枕!テクノジェルコントアーピロー2

テクノジェルコントアーピローⅡ

タイプ サイズ7(身長155cm以下の方におすすめ) サイズ9(身長155~165cmの方におすすめ) サイズ11(身長165cm以上の方におすすめ)
サイズ 横66×縦40×高さ7cm 横66×縦40×高さ9cm 横66×縦40×高さ11cm
販売価格 25,000円(税込27,000円) 25,000円(税込27,000円) 25,000円(税込27,000円)
【本体】側地:綿100%、詰めもの:ウレタンフォーム(表面にウレタンジェル使用)
【付属枕カバー】ポリエステル57%、レーヨン41%・ポリウレタン2%
【メーカー保証】3年間保証
  • 枕の高さ:7.9.11cmから選べる・仰向け・横向き寝どちらにも対応する構造
  • 枕の大きさ:横幅が66cmと安心の大きめサイズ
  • 枕の硬さ:体にフィットする絶妙な感触の独自素材・テクノジェルを使用。

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高さ調整が可能で柔らかさも選べる高反発枕・モットン



価格:17800円/2個:30600円
本体サイズ:幅55cm×長さ40cm×高さ3~6cm
高さ調整シート4枚(1cm)
高さ調整シートハーフ2枚(1cm)
硬さ:硬め/柔らかめ
材料:ウレタンフォーム(グレー)
  • 枕の高さ:高さ調整シート付きで細かい高さ調整が可能・仰向け・横向き寝どちらにも対応する構造
  • 枕の大きさ:横幅は55cm。大きくはない。普通サイズ。
  • 枕の硬さ:硬めと柔らかめから選択可能。高反発枕なので寝返りも打ちやすい

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自分にあった枕を見つけて枕難民を脱しましょう!

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