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高反発枕モットンに使用されている素材の特徴と魅力を徹底解説!

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肩こり・首こり対策におすすめの高反発枕モットン



高反発枕モットンは元プロ野球選手で32年間中日ドラゴンズで活躍してきた山本昌投手が愛用している高反発枕です。

山本昌投手がプロ野球界で長年結果を残し続けた要因の1つには寝具へのこだわりがありました。

プロ野球選手は週に5日試合があり、試合以外にも練習があり、試合がない日も移動日になるなど、非常にハードなスケジュールです。

そんな過酷なプロ野球界で活躍し、50歳まで現役、32年間のプロ生活のいずれも最年長記録を保持している山本昌投手が愛用し続けた高反発枕モットンの独自の素材の秘密を徹底解説させていただきます。

モットンを愛用し続ける山本昌投手の声


「現役時代の体調管理は本当に大変でしたよ。首、腰痛や肩の痛み。あと、精神的なストレスも多かったですね。ただでさえ故障や怪我と隣り合わせのプロ野球。しかも結果を求められますから。やっぱり普段気をつけていたのは寝具ですかね。

宿泊先を選ぶときも一番重視していたのは自分にあった寝具を置いているかどうかです。

自分にあった寝具で寝ると、次の日肩や首の調子がいいので勝ちにつながっていましたね。

モットン枕は高さ調整シートを使って、枕の高さと角度が調整できるので首筋と枕の隙間がほとんど無く、しっくりきますね。

首をしっかり支えてくれているという感じがして、首への負担が少ないから次の日も快適です。

整体師の先生が監修して、肩こりの方にも多く利用されているとおっしゃっていましたが、納得しました」

参照元:https://motton-japan.com/

モットンってどういう素材?

枕の素材は多種多様にあり、それぞれの素材に特徴があります。

枕の素材によって枕の硬さや通気性などが大きく変わり、全く違った性質を持つようになります。

有名な素材には低反発ウレタンフォームパイプ素材などがありますね。

その、枕の素材として、高反発枕モットンは「モットン素材」を使用しています。

モットンの素材は簡単にいうとウレタンフォームです。

ただし、先ほど紹介した低反発ウレタンフォームでは無く、高反発のウレタンフォームという捉え方が適切です。

低反発ウレタンフォームとの違いは?

モットンが低反発ウレタンフォームと大きく違う点は2点あります。

1つが反発力。

もう1つが通気性です。

この特徴は首こりや肩こり対策として語る上でも重要なポイントになり、さらに、快適な睡眠へ導く秘密が詰まっています。

モットンが高反発であることのメリット


高反発枕モットンに使用されているモットンは、ウレタンフォームでありながら高反発な素材です。

この、素材が高反発であることには大きなメリットがあります。

それは、「寝返りの打ちやすさ」です。

寝返りには睡眠において非常に重要な役割を担っています。

→寝返りの重要性

例えば、体の一部に負荷がかかり続けることを防いだり、血流を正常に保ったりすることが挙げられます。

高反発の素材を使用した枕を使用することでこの寝返りがスムーズに行われるようになります。

人間は寝ている間に20~30回もの寝返りを打つと言われています。

この寝返りをスムーズに行なえないと、睡眠中に覚醒してしまい、熟睡できなかったり、途中で目が覚めてしまったりするんです。

低反発の素材を使用した枕はフィット感があり気持ちがいいというメリットがある反面、寝返りの回数が減ってしまい、体の一部に負荷をかけやすかったり、同じ態勢でいる時間が長くなり、蒸れてしまってりするというデメリットも持っています。

モットンは反発力があるため、低反発ウレタンフォームと比べてはるかに寝返りが打ちやすいです。

この寝返りの打ちやすさは、モットンが肩こりや首こりの対策に有効であると言われる所以でもあります。

肩こりや首こりの原因には同じ態勢で長時間いることや、血流が滞ってしまうことが挙げられます。

寝返りを打つことで、同じ寝姿勢で一部分に負荷がかかり続けることを防ぐことができることに加え、血流も正常に保ってくれます。

このため、モットンは肩こりや首こり対策としても推奨されています。

低反発ウレタンの懸念点である通気性も改善

モットン枕に使用されている素材がウレタンフォームはウレタンフォームでも、低反発ウレタンフォームと大きく違う点は通気性です。

低反発ウレタンフォームの場合に欠点として挙げられているのが「通気性が悪く、ムレやすい」という点です。

この低反発ウレタンフォームの難点を克服したウレタンフォームがモットンだと言えます。

人は睡眠時に約コップ一杯分(200cc)の汗を書くと言われています。

夏場になればさらに汗をかきます。

この汗によって湿度が上がるため、ムレを感じやすくなります。

ムレは心地よい睡眠を妨げる要因になるため、安眠できない原因にもなります。

この点で、通気性に優れた素材を使用することは睡眠を快適なものにするためには重要になります。

モットンは発砲する泡の大きさを調整し、通気性を向上させた素材になっています。

通常のウレタンフォームと比較すると通気性がよく、夏場でも快適に使用できる枕を作成するために開発されています。

ウレタンフォーム素材の良さもそのままに

モットンは従来のウレタンフォームの長所も引き継いだ素材です。

ウレタンフォーム素材はダニや害虫が住みついたり発生したりするということはほとんどなく、ホコリもでなくて衛生的という点で大きな長所があります。

この特徴はモットン素材でも健在であり、清潔に枕を使用し続けることが可能です。

ウレタンフォームの改良版とも言える素材がモットン

ここまでモットン素材の魅力について紹介してきました。

モットンは、高反発のウレタンフォーム素材で、寝返りをスムーズに打つことができる素材であって、さらに通気性が改良されている素材であること、また、衛生面でもダニや害虫が発生しにくいので、清潔な状態で使用し続けられる素材ですね。

さらに詳しく知りたい方は公式サイトでチェックしてみましょう。

価格:1個17800円/2個30600円
本体サイズ:幅55cm×長さ40cm×高さ3~6cm
高さ調整シート4枚(1cm)
高さ調整シートハーフ2枚(1cm)
硬さ:硬め/柔らかめ
材料:ウレタンフォーム(グレー)

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