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快眠できる安眠枕の選び方!枕のプロが選ぶおすすめの正しい枕の選び方を紹介!

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正しい枕選びで安眠しよう!熟睡できないのは合わない枕を使っているから!?

睡眠を取ってもなかなか疲れが取れない、熟睡できない、なかなか眠れない、肩こりが。。。

そんな悩みをお持ちの方も多いかと思います。

このサイトを見に来ていただいている多くの方が睡眠に関する深い悩みを抱えていると思います。

それは枕が自分に合っていないものを使っているのが原因かもしれません。

自分に合った枕の選び方はなかなか難しいですよね。

Amazonやニトリ、無印良品など商品やブランドも数多く存在しています。

そんな無数にある商品の中から自分に合った安眠枕を選ぶのは至難の技です。

人それぞれ柔らかい枕や硬めの枕、低反発、高反発、素材、高さなど好みはそれぞれです。

また、枕も値段が高いものが良いというわけではありません。

もちろん、値段が安くても高くても自分に合った枕を見つけることが一番です。

睡眠の時間は人生の3分の1をしめる重要な時間

1日のうち三分の一は睡眠に充てられています。

人生を100年で計算すると約30年は睡眠の時間に充てられているということになります。

しかし、この人生の大部分を占めている睡眠を満足に取れていないという方も多いです。

睡眠をするにしても良質な睡眠をとることができないとしっかりと休養をとることはできません。

この良質な睡眠をしっかりととるためには自分に合った寝具を使用することが重要です。

その中でも枕は睡眠時の姿勢を正しく保ち、睡眠の質を高めるために非常に重要です。

睡眠の質と寝具は大きく関係しているんです。

ここで睡眠の質を高めるために重要な枕の選び方を紹介していきます。

寝る時の正しい姿勢


寝る時の正しい姿勢とは、寝転がった時、立った状態と同じようにどこにも力が入っていないフラットな状態がもっとも楽な寝姿勢と言われています。

壁に背中をつけて首と壁の間に何本の指が入るかをはかり、その隙間を埋められるのが理想的な枕と言えます。

この隙間を埋めることで立った状態と同じフラットな寝姿勢を維持できるということです。

隙間をちょうど埋められる高さのものを選ぶことは非常に重要です。

枕は高すぎると頭を持ち上げてしまうような形になり、顎が下がって呼吸が苦しくなってしまいます。

適した枕の形状とは

枕を選ぶ際に重要なポイントの1つに形があります。

真ん中と左右が同じ高さになっているものもありますが、もっとも適した形状は真ん中が低く、左右が高めの枕が安眠に適した形状と言えます。

寝返りを打つ際に横向き寝になリます。

その際には肩が下になるため、頭を支えるには枕の高さが必要になります。

そのため、枕の左右は高さが必要になるんです。

寝返りの打ちやすい枕を選ぶ

睡眠中には20~30回程度寝返りを打つと言われています。

この寝返りをすることは睡眠において大きな役割を担っています↓↓↓

寝返りは睡眠時に体の一部に負荷がかかり続けることを防いだり、血流を正常化するなど様々な役割を担っています。

寝返りを打つ際に、スムーズに寝返りを打つことができないと、寝返りを打つ際に脳が覚醒してしまい、熟睡することができなかったり、目が覚めてしまうという場合があります。

そのため、寝返りを打ちやすい枕というのも重要になります。

寝返りの打ちやすい枕を選ぶ上でまず1つのポイントになるのは柔らかすぎない枕を選択するということです。

柔らかい枕は感触が気持ちよく、とても人気があります。

ただし、柔らかすぎる枕には落とし穴があります。

柔らかすぎる枕を使用すると頭が沈み込んでしまい、身動きが取りにくくなってしまいます。

身動きが取りにくくなると寝返りを打ちにくくなってしまいます。

柔らかすぎる枕というのは目覚めた時に枕の中心が沈み込み、ドーナツ型のような跡が残っている場合は枕が柔らかすぎて身動きが取りにくくなっている状態です。

特に枕の柔らかさにこだわりのない方は高反発枕を使用することがおすすめです。

枕の大きさ

枕の大きさも重要です。

先ほども述べたように、人間は寝ている間に寝返りを打ちます。

その際に枕から落ちてしまっては正しい寝姿勢を保つこちができません。

そのため、枕は大き目の枕を選択することがおすすめです。

一般的には枕の大きさは横幅60cmあるといいとされています。

しかし、体の大きい方は寝返りを打つ際にも横幅が必要になり、逆に体の小さな方にはそこまで横幅が必要ない場合もあります。

大き目の枕を選ぶことが無難ですが、自分の体の大きさに合わせて選ぶのがベストです。

枕の素材

枕の素材にはそれぞれ特徴があります。

柔らかめのもの、硬めのもの、通気性がいいもの、ブランド独自の感触を持つものなど様々です。

安眠できる枕を選ぶ上では枕の素材選びも重要になります。

代表的なものにはウレタンフォームやビーズなど、様々なものがあります。

枕の素材は枕選びにおいて重要であることはいうまでもありません。

通気性は快適な睡眠のためにも重要であり、ムレて暑くなってしまうことを防ぎます。

また、耐久性の高いものを選ぶことによって長期間使用できるのはもちろん、長期間使用していくうちに形状が変わってしまって正しい寝姿勢を維持できなくなることを防ぎます。

自分にあった枕を選ぶにはどうすればいいのか

ここまで枕選びのポイントについて紹介してきました。

ここまで紹介してきたポイントは

  • 枕の形状(左右が中心よりも高くなっているもの)
  • 枕の柔らかさ
  • 寝返りの打ちやすい枕を選ぶ
  • 枕の大きさ(寝返りを打った時に枕から落ちてしまわないものを選ぶ)
  • 枕の素材(通気性・耐久性)

これらが自分にあった枕を選ぶポイントになります。

自分にあった枕を選んで安眠しましょう。

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